HOME>イチオシ情報>どうやって補聴器を手に入れるの?補聴器の特徴を知ろう

販売店に目当ての補聴器がない場合はどうする?

まずはお目当ての補聴器を取り寄せられるか、販売店のスタッフに確認してみましょう。もし取り寄せ可能であれば入荷日を確認し、不可であれば別の補聴器にするか販売店を変えるなどの対応が必要です。

おすすめ補聴器を知る

耳にかけるタイプの補聴器

いわゆる耳かけ型補聴器ですが、音の調整力に優れているので重度の難聴でも使うことができます。

耳の穴の中に取り付けるタイプ

耳あな型補聴器は目立ちにくいので、周囲の目を気にする人に向いているタイプです。メガネやマスクの邪魔にならないという利点もあります。

ポケット型タイプの補聴器

ポケット型補聴器は、本体が箱のような形状をしています。価格が安価で、大きなボタンで簡単に操作できます。

メガネ型の補聴器もあります

メガネと補聴器とが一体となった補聴器ですが、耳をふさがないで装着できるといったメリットがあります。

耳かけ型と耳あな型が主流です

補聴器には色々なタイプがありますが、現時点では耳かけ型と耳あな型が合わせて全体の9割以上を占めていて主流となっています。

聞こえづらくなったら

補聴器

話をしているときに相手の声が聞こえない、玄関のチャイムが聞こえないなどということはありませんか。そのままにしておくとストレスも大きくなるし、何らかの病気なら治療をしなければなりません。聞こえづらくなったら耳鼻咽喉科の診察が必要です。検査の結果、補聴器を使えば聞こえが良くなるということであれば、医師に紹介状を書いてもらい、補聴器の販売店に行きましょう。どのような時に聞こえづらいのか、どういうところで使うのかなど細かなことも伝えておきましょう。そうすることで自分に最適な補聴器に調整してくれます。

アフターケアも大切

カウンセリングを受ける老人女性

補聴器は一度買ったらそれで終わりということではありません。買うときにもよく聞こえるように調整しますが、聞こえ方が変わってきたら、また補聴器を調整する必要があります。慣れるまでには時間もかかるので、アフターケアを十分にしてくれるところを選びましょう。何度か行くことになるので、行きやすい場所にある販売店もおすすめです。補聴器は専門店の他、眼鏡店などでも買うことができますが、専門知識や技術を持った販売店で買うことが重要です。補聴器の調整を何度かして、自分に合ったものにしていきましょう。

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